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連載小説『特異点5』、第7話『メシア』を公開しました
春らしい天気が続いています。近所の桜もぽつりぽつりと咲き始めて、いよいよ生命の新しいサイクルが始まりそうな時節となってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。新しいサイクルと言えば、木々が芽を出し、花を開き、生き物が花の香りに集まってくる、そんなイメージが湧いてきますが

うだりお
2024年3月16日


連載小説『特異点5』、第6話『既視感』を公開しました
初めての出来事のはずなのに、以前に経験したような感覚があるデジャヴ。今週の主役『柴崎望』にもこの奇妙な感覚があります。柴崎はその感覚を「精巧に作り込まれた既視感」と呼んでいますが、今回も柴崎はこの不思議な予知能力を体験します。「精巧に作り込まれた既視感」についてはシリーズ1作目の

うだりお
2024年3月9日


連載小説『特異点5』、第5話『囚われた老女』を公開しました
いよいよヒトへの臨床が始まるかというある日、萩谷のところに地下研の主任研究員、有坂知世がやってきます。有坂は被験者に危篤な副作用が見つかったと話しますが、その被験者というのが、シリーズ2作目の主人公、『巻はる子』でした。

うだりお
2024年3月2日


連載小説『特異点5』、第4話『もう一人の超人』を公開しました
今回、萩谷は早見に指定された居酒屋へ向かいます。そこで萩谷は、因縁の相手でもある早見から、柴崎の覚醒について聞かされます。これまで能力の発現しなかった柴崎が超人としての能力を示し始めているというのです。早見の目的は超人研究の継続にあります。しかしエスジーを退職した早見は、

うだりお
2024年2月24日


連載小説『特異点5』、第3話『論理屋』を公開しました
前回、柴崎の秘密が明かされました。これは特異点シリーズの1作目では伏せられていた情報です。柴崎本人でさえ、この事実を知りません。この柴崎の出生の秘密が、これから先の早見の行動に影響を及ぼしていくわけですが、柴崎が早見に「母親に会いにシンガポールへ行きたい」と伝えた時、早見は一瞬動

うだりお
2024年2月17日


連載小説『特異点5』、第2話『目覚めた超人』を公開しました
前回、ラオス出身の日本人、早見凛太朗が登場しました。早見は特異点シリーズの1作目にも登場するキャラクターですが、1作目では主人公である柴崎望のカウンセリングを担当していた人物です。今回、その早見と柴崎の関係が明らかになります。早見はどうして柴崎のカウンセリングをしていたのか。その

うだりお
2024年2月10日


新しい連載小説がスタートしました
特異点の世界では、時折、妙なことが起こります。
硝子窓がゴム膜のようにへこんだり、目の前にあった林檎がチーズに変わったり。
車が宙に浮いたり、靴が消えたり……。
何かおかしい……。
最初に気付いたのはシリーズ4作目の主人公、サムでした。
そしてシリーズ完結編となる本作ではいよい

うだりお
2024年2月3日


明けましておめでとうございます
2024年になりました。 今年は、私が1作目の小説『ツナガリ』を発表してから10年目の年となります。 時間の流れというのは本当に早いもので、初作から10年が経つわけですが、私が小説を書く理由は今も変わっていません。したがいまして、本年も変わらず、一歩ずつ目の前の目標を達成し...

うだりお
2024年1月6日


よいお年を!
皆さん、こんにちは! 久しぶりの更新ですが、皆さんはお変わりありませんか? 窓から見える遠方の木々が黄色や赤色に変わり、いつの間にか、外はすっかり冬の景色になっています。これから少しずつ年の瀬が近づいてきて、クリスマスやら飲み会やら、年末年始の準備やらと、きっと自分でも気が...

うだりお
2023年12月23日


新刊『特異点2069~稠林の迷い子編~』が発売されました!
皆さん、こんにちは! 季節は秋に差し掛かり、空気が冷たく、また、日が落ちるのも早くなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか? 今日は、新刊のお知らせです。 昨年4月からWeb上で連載してきた小説『特異点4』が『特異点2069~稠林の迷い子編~』として電子書籍にて発売さ...

うだりお
2023年10月20日
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