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明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。2026年になりました。おせちの味にもそれぞれの物語があるように、今年もまた一人一人、それぞれの一年が始まりましたね。暦が一枚めくられるたびに、世界が少しずつ新しくなるような気がしますが、2026年もまたそんな小さな『はじまり』を大切に物語をつづっていけたらと思っています。今年は昨年に引き続き『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』を進めていきたいと思っています。短い時間で読んでもらえて、そして楽しんでもらえるような、そんな物語を今年も執筆していきたいと思います。物語は、昨年同様、毎月1作品公開を目標に書いていきます。また今年は、プロジェクトの一環として、作品宣伝用のしおりを作成したいとも思っています。しおりの配布時期や場所などの詳細は決定次第ホームページ等でお知らせします。どんなデザインになるか楽しみに待っていただけたら幸いです。
うだりお
4 日前


うだりおの超短編小説9作目『サバラッキ』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、今年最後の作品『サバラッキ』を公開しました。男子高校生のヨシミチがSNSで流行する謎の言葉「サバラッキ」を信じて世の中の「幸運」をめぐる噂に巻き込まれていくお話しです。軽い気持ちで始めたことが思いもよらない事態に発展していく、その面白おかしい情報の伝播をお楽しみください。
うだりお
2025年12月20日


うだりおの超短編小説8作目『これがわたし』を公開しました
『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』。8作目『これがわたし』を公開しました。本作は、大婆ちゃんの米寿のお祝いの場で、親族間の不和に巻き込まれた小学生のお話しです。家族の集まりの中で二人の「おじさん」が口論を始めた時、小学生の「わたし」はどう行動したのか。短いお話ですので気になった方はぜひ読んでみてください。
うだりお
2025年11月8日


うだりおの超短編小説7作目『渋柿』を公開しました
『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』。7作目『渋柿』を公開しました。本作は、主人公の秋穂がかつて勤めていた青果の仲卸会社、そこで経験した苦くも忘れがたい出張の一幕を描いています。熟しきれない思いを抱えた主人公が和歌山への出張を通して自分の中のえぐみと向き合う物語です。
うだりお
2025年10月11日
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