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しおり設置のお知らせ
皆さん、こんにちは。本日、西早稲田にある古書店「古書ソオダ水」様に、オリジナルしおりを30枚置かせていただきました。突然のお願いにもかかわらず、快くご対応いただき、本当にありがとうございます。西早稲田へお越しの際には、ぜひ「古書ソオダ水」様にもお立ち寄りください。しおりは店内に置いていただいておりますので、お近くへお越しの際は、ぜひ手に取っていただければと思います。今後も、いろいろな場所でしおりを配布していく予定です。

うだりお
2 日前


しおりの準備が整いました
年初から取り組んできた『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』の一環として、宣伝用のしおりが完成しました。サイズは125mm×40mm。厚さは約0.25mm。全10種類。QRコードから試し読みもできます(2026年12月31日まで)。しおり配布の時期と場所については現在検討中です。詳細が決まり次第、あらためてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちいただければと思っております。

うだりお
5 日前


うだりおの超短編小説15作目『唐芳』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、15作目『唐芳』を公開しました。舞台は練馬の路地裏にひっそりとある古い居酒屋『唐芳』。ひょんなことからそこに通いつめるようになった青年は、店の常連さん、そして店主の『ノリさん』を通して、少しずつ、生きる理由を見つけていきます。駐車場の猫。一目惚れした女性店員。パニックに陥った忘年会。そして唐芳の弁当を心待ちにする近所の老人。本作は、孤独だった一人の青年が自分の居場所を見つけるまでの静かな観察の記録です。興味が湧いた方はぜひ読んでみてください。

うだりお
9月5日


うだりおの超短編小説14作目『ツァラトゥストラは夜明けを知らない』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、14作目『ツァラトゥストラは夜明けを知らない』を公開しました。本作は、ニーチェ哲学の「ルサンチマン」や「超人」といった概念をモチーフに、現代社会に生きる一人の女性を描いた作品です。経営していた会社が倒産し、多額の負債を抱えた彼女は、悲嘆にくれながらもニーチェの言葉を支えに「強く」あろうと生きていました。ただ彼女は、自分こそがルサンチマンを抱えて生きていることに気づいていません。他者を蔑み、社会を恨み、それでも超人に憧れる彼女に見えていなかったものとは何だったのか。外に向けて放ったルサンチマンの矢が自分自身に帰ってきた時、彼女はどうしたのか。前作『めんどい』とは違い、少し重い作品ですが、興味が湧いた方はぜひ読んでみてください。

うだりお
8月1日


【重要】YONDEMILLとの契約終了について
これまで作品発表の場として利用してきた電子書籍販売および試し読みサービスの『YONDEMILL』ですが、諸事情により2026年12月31日(木)を持ちまして、契約を終了する運びとなりました。つきましては、2027年1月1日(金)より、YONDEMILLを通した購入および試し読みはご利用できなくなりますのでご注意ください。

うだりお
7月11日


うだりおの超短編小説13作目『めんどい』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、13作目『めんどい』を公開しました。本作は、面倒くさがりの弟と勤勉な兄のお話しです。弟はある日、兄から預かってほしいと犬を託されます。当初はなんだかんだ犬と楽しい日々を過ごしていた弟ですが、やがて問題に直面します。犬の餌代です。そこで兄に犬の餌代を工面してもらうためメールを書き始めるのですが……。

うだりお
7月4日


うだりおの超短編小説12作目『逡巡』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、12作目『逡巡』を公開しました。本作は葬儀会社の社員である「私」が、幼い頃に一緒に遊んだ「お姉ちゃん」と葬儀の場で再会し、今と過去、二人の関係性について思いを巡らせていく物語です。興味が湧いた方はお時間のある時にぜひ読んでみてください。

うだりお
6月6日


うだりおの超短編小説11作目『手のひら』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、11作目『手のひら』を公開しました。本作は、プロボクサーを目指す若者が出会った奇妙な男のお話しです。コロナ禍のある日、ジムにやってきたひょろひょろの男。彼はいつも手のひらを見つめていました。若者はそんな彼に興味を持ち始め、やがて二人は拳を交えるのですが、その思いが交わることは最後までありません。

うだりお
5月2日


うだりおの超短編小説10作目『お蔵入り』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、本年一作目、通算で十作目となる作品『お蔵入り』を公開しました。本作は、心霊系ユーチューバーが山の上の廃墟を探索中に、隙間にはまったあるものを見つけてしまうお話です。はたして彼らが見つけた隙間とはなんだったのか……。あなたも隙間をのぞいてみませんか?

うだりお
4月4日


今年も『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』を進めていきます
今年も『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』を進めていきます。超短編。すなわち短編と呼ぶには短すぎ、またショートショートと呼ぶにはその定義から外れている短い小説、これをひと月に一作品、ホームページにて公開していきます。そして今年は、プロジェクトの一環として、物語投稿サイト『TALES』にも作品を投稿していきます。

うだりお
3月28日
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