うだりおの超短編小説11作目『手のひら』を公開しました
- うだりお

- 5月2日
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは。
ゴールデンウィークが始まりましたね。
今年のゴールデンウィーク、皆さんはどんなことをする予定ですか?
旅行に行くよって人も、家でのんびりするよって人もいるかと思います。仕事だよって人もいるでしょう。私はとくにこれといった予定がありませんので、普段と変わらず執筆しようかなって考えています。とはいえ、気持ちはやっぱりゴールデンですから、多少の余裕はあります。もし皆さんも、仕事の合間に、旅行の合間に、そしてのんびりの合間にゴールデンな余裕ができたなら、私の書いた小説を読んでみませんか?
さて今月の超短編は、『手のひら』です。
本作は、プロボクサーを目指す若者と奇妙な男のお話しです。
コロナ禍のある日、ジムにやってきたひょろひょろの男。彼はいつも手のひらを見つめていました。若者はそんな彼に興味を持ち、徐々に優越感と対抗心を募らせていきますが、彼が本当の自分をさらけ出すことはありません。
手のひらを見るものと拳を握るもの。たとえ見ているものが違っていても、人間は分かり合える生き物です。
でも一方で、この世界には分かり合えない人間がいるのもまた事実です。
なぜでしょうか。
そんなことを考えながら書いた作品です。興味がわいた方はぜひ読んでみてくださいね。
こちらの作品はホームページおよびTALESにて公開中です。
超短編小説11作目『手のひら』
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この春のひとときに、本作があなたの読書のお供になれれば嬉しいです。


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