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うだりおの超短編小説13作目『めんどい』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、13作目『めんどい』を公開しました。本作は、面倒くさがりの弟と勤勉な兄のお話しです。弟はある日、兄から預かってほしいと犬を託されます。当初はなんだかんだ犬と楽しい日々を過ごしていた弟ですが、やがて問題に直面します。犬の餌代です。そこで兄に犬の餌代を工面してもらうためメールを書き始めるのですが……。

うだりお
7月4日


うだりおの超短編小説12作目『逡巡』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、12作目『逡巡』を公開しました。本作は葬儀会社の社員である「私」が、幼い頃に一緒に遊んだ「お姉ちゃん」と葬儀の場で再会し、今と過去、二人の関係性について思いを巡らせていく物語です。興味が湧いた方はお時間のある時にぜひ読んでみてください。

うだりお
6月6日


うだりおの超短編小説11作目『手のひら』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、11作目『手のひら』を公開しました。本作は、プロボクサーを目指す若者が出会った奇妙な男のお話しです。コロナ禍のある日、ジムにやってきたひょろひょろの男。彼はいつも手のひらを見つめていました。若者はそんな彼に興味を持ち始め、やがて二人は拳を交えるのですが、その思いが交わることは最後までありません。

うだりお
5月2日


うだりおの超短編小説10作目『お蔵入り』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、本年一作目、通算で十作目となる作品『お蔵入り』を公開しました。本作は、心霊系ユーチューバーが山の上の廃墟を探索中に、隙間にはまったあるものを見つけてしまうお話です。はたして彼らが見つけた隙間とはなんだったのか……。あなたも隙間をのぞいてみませんか?

うだりお
4月4日


今年も『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』を進めていきます
今年も『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』を進めていきます。超短編。すなわち短編と呼ぶには短すぎ、またショートショートと呼ぶにはその定義から外れている短い小説、これをひと月に一作品、ホームページにて公開していきます。そして今年は、プロジェクトの一環として、物語投稿サイト『TALES』にも作品を投稿していきます。

うだりお
3月28日


うだりおの超短編小説9作目『サバラッキ』を公開しました
うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト、今年最後の作品『サバラッキ』を公開しました。男子高校生のヨシミチがSNSで流行する謎の言葉「サバラッキ」を信じて世の中の「幸運」をめぐる噂に巻き込まれていくお話しです。軽い気持ちで始めたことが思いもよらない事態に発展していく、その面白おかしい情報の伝播をお楽しみください。

うだりお
2025年12月20日


うだりおの超短編小説8作目『これがわたし』を公開しました
『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』。8作目『これがわたし』を公開しました。本作は、大婆ちゃんの米寿のお祝いの場で、親族間の不和に巻き込まれた小学生のお話しです。家族の集まりの中で二人の「おじさん」が口論を始めた時、小学生の「わたし」はどう行動したのか。短いお話ですので気になった方はぜひ読んでみてください。

うだりお
2025年11月8日


うだりおの超短編小説7作目『渋柿』を公開しました
『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』。7作目『渋柿』を公開しました。本作は、主人公の秋穂がかつて勤めていた青果の仲卸会社、そこで経験した苦くも忘れがたい出張の一幕を描いています。熟しきれない思いを抱えた主人公が和歌山への出張を通して自分の中のえぐみと向き合う物語です。

うだりお
2025年10月11日


うだりおの超短編小説6作目『ひとり観覧車』を公開しました
『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』。6作目『ひとり観覧車』を公開しました。本作は、観覧車の窓から外を眺めているうちに不思議な世界に迷い込んでしまう女の子のお話しです。短いお話しですので興味がわいた方はぜひ読んでみてくださいね。

うだりお
2025年9月6日


うだりおの超短編小説5作目『凰のたまご』を公開しました
『うだりおという作家を知ってもらうための超短編プロジェクト』。5作目『凰のたまご』を公開しました。本作は、お盆休みに父の実家に帰省する少女が電車の中で世間知らずな老人と会話をするお話しです。短いお話しですので興味がわいた方はぜひ読んでみてくださいね。

うだりお
2025年8月2日
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